活 動 予 定 ・ ご 報 告

Date: 2015/06/11

口永良部島噴火に関する民主党の調査団、屋久島を視察

 民主党本部は去る5月29日に口永良部島噴火情報連絡室を設置しました。
民主党は鹿児島県連と連絡を取りながら避難された皆さんの生活、政治として対応すべきことなどについて政府へ速やかな対応を求めてまいります。
 そのために、現状を把握するべく6月9日に民主党調査団を屋久島に派遣しました。
民主党本部の野田国義参議院議員(口永良部島噴火情報連絡室次長)、西山聡政策副部長、鹿児島県連から片平孝市鹿児島市議会議員(副幹事長)が視察を行いました。
屋久島町の荒木耕治町長からは、民主党に対して、@避難者の方々を一日でも早く帰島できるよう万全の体制をお願いしたい。A口永良部島の火山活動の観測体制を桜島のように常時専門官を配置して観測体制の万全を期して欲しい。
B島においてある牛や豚、鳥や犬等の動物を早く屋久島に移したい、特に牛については、今は牧場にいるが、子牛が16頭もいるので血統が判明できる3ヶ月以内に屋久島に移動する必要があるなどの要請がなされました。
その後、宮之浦を含む二カ所の避難所を訪れ避難者と直接お会いし、激励と要望や意見等をお聞きし、対応を図ってまいることを約束しました。
Copyright(c) The Democratic Party of Kagoshima. All Rights Reserved.