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Date: 2015/07/14

民主党奄美支部、政策研修会開催 !

 去る7月11日、奄美市において馬淵澄夫衆議院議員による「安保法制は違憲、国会情勢と民主党の対応」と題しての研修会が開催された。
 冒頭、県連代表の藤田太一鹿児島市議会議員が奄美支部の活動に敬意を表するとともに、再度政権交代ある政治を実現するために県連一丸となって最大限の取組みを行う決意の挨拶をした。
 馬淵澄夫議員は政府の安保法案に反対する理由として、@ホルムズ海峡での機雷掃海は自国防衛の要件を満たしていない。これは、他国攻撃・他国防衛であり限定なき集団的自衛権の行使につながりかねない。A「国家存立の危機」に関する説明が抽象的で、時の政権の裁量により武力行使の適用範囲が無制限に拡大されてしまう可能性がある。B我が国の安全保障に関する重要課題を他国との約束に基づき、結論ありきの国会審議で片付けようとすることは、我が国の民主主義そのものを否定するものである。と安保法制改悪阻止へ向け全力を尽くす覚悟を示した。
 また、奄美の課題である、「奄美群島振興開発特別措置法と交付金」、「奄美群島世界自然遺産登録」についても民主党として拡充、前進させていく取り組みも示した。
 なお、奄美支部においても安倍政権の暴走をただす街宣活動をおこなっている。
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