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Date: 2015/09/24

岡田代表、街頭演説会で平和主義・民主主義をしっかり守る強い訴え !

民主党の岡田克也代表は22日、鹿児島市天文館で開かれた「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」の演説会で、成立したばかりの安全保障関連法を「海外で武力行使できる国に変わった。憲法違反の法律を認めるわけにはいかない」と述べた。

弁士は岡田代表のほか、民主党鹿児島県連代表の藤田太一鹿児島市議会議員、県連副代表の皆吉稲生元衆議院議員

岡田代表は「衆参両院で200時間を超える審議の中で、議論を重ねれば重ねるほど法案の矛盾が明らかとなり、政府の答弁も場当たり的で全く説得力のないものでした。この法案が憲法違反であることも明確になりました。圧倒的多数の憲法学者、歴代内閣法制局長官経験者、更には元最高裁判所長官・判事までもが憲法違反と断じました。国会の周りを連日のように法案反対や憲法違反を叫ぶ人々が取り囲み、いままで政治に関心を示さなかった、子どもを連れたお母さんや若いカップル、学生など普通の人たちが強い危機感を持って自らの意志で反対の声を挙げていました。国民の6割以上が今国会での法案成立に反対し、8割が政府の説明不足を指摘しました。  
そのような中、政府は数の力で強行採決をしました。私たち野党の力が及ばなかったことはお詫び申し上げます。
しかし、法は成立しても今後、国会の承認がなければ自衛隊は出せません。来年夏の参議院選で野党に過半数を与えていただければ国会承認はしません。
選挙でわれわれが勝てば、集団的自衛権を白紙に戻すことができるのです。
この国の行く末を危うくするこの安保法制に今後も関心を持ち続けてください。今必要なものは、団結・協力をさらに強固なものにしていくことです。
民主党もがんばります。鹿児島県民の皆さまのご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。」と訴えた。

街頭演説会前の「民主党県連役員と連合鹿児島三役との意見交換会」では、参院選鹿児島選挙区の候補者擁立については、地方から党を立て直すためにも年内には決めたいとの考え方を示した。
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